2CVと過ごす週末・・

エンジンマウント

エンジンマウントは1960年9月に形状が変更されました。

602ccモデルの2CV/6、1960年代の425ccモデルの2CVと、1950年代の2のエンジンマウントは形状が違います。  (互換性はあり)

新旧エンジンマウント
(右側エンジンマウントの比較)

←1960年9月以前
 (パーツナンバー#A 133 2f)

1960年9月以降→
      (パーツナンバー#95 496 087)

              ↑
1960年9月以降、2CV/6にも採用されているエンジンマウント。
23mmのゴム部でエンジンの振動を吸収。

14mmのゴムを重ねた構造。
上下各14mm、合計28mmのゴムでエンジンの振動を吸収。

 1950年代のエンジンマウント(左上・左中)は、上下14mm、合計28mmのゴムの中間にマウント挟み込んだ構造。

 振動の吸収性が高い反面、消耗品ゆえ、現在でもこのオリジナル・エンジンマウントを装着している1950年代の2CVは少数と思われます。

#95 496 087 エンジンマウント(1960年9月〜)
Flexible mounting for engine suspension

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