2CVと過ごす週末・・

ナンバープレート移設・ユーロナンバー取付
(整備は自己責任にてお願いします。当方では一切の責任を負いません)

使用工具

T字型金具 2個(ホームセンターにて購入)
コードレスドリル
ブラインド・リベット&リベッター
マイナス・ドライバー
平ワッシャー
(内径5mm外径16mm)

ユーロナンバープレート
両面テープ

夏場だけじゃなく、春先や秋の暑い日でも、エンジンを切った直後に電動ファンが回り始める事があります。
エンジンを切った後でも、水温センサー周辺が101度以上の水温を検知するとモニターモードが作動して、たとえエンジンを切った後でも電動ファンが回りはじめるらしい・・・。日本のナンバープレートはバンパー下縁からはみ出し、ラジエター直前の気流を妨げる形になっています。
ユーロプレート取付を機に日本のナンバーも移設する事にしました。

ホームセンターでT字型の金具を購入。
木工用の一般的な金具で”120T・3mm穴”と表示されているもの。

左)
T字金具を直角+aくらいに折り曲げ、画面上側の3mm穴を5mm、画面真ん中の3mm穴を6mmに開け直す。
右)
スプレーで黒に塗装

ナンバープレートを外し、ナンバー取付金具のリベットの頭を7mmくらいのドリルで揉んで取り外す。

フロントバンパー右側のモールを外す。

ボディサイド側から手で引っ張ると、簡単に外れますが、爪が引っ掛かって外しにくい場合は、ツメの部分にマイナスドライバーを少し差し込むと外れます。

T字金具をリベットで取付。

風圧や振動でナンバープレートをもぎ取られないよう、バンパー裏側には内径5mm、外径16mmの平ワッシャーを入れて補強。

ナンバープレート取付。

ナンバープレートはラジエター直前からラジエター脇に移動。
見た目にも冷却能力の向上は明らかです。

ユーロプレート裏側に両面テープを貼ります。

バンパーの汚れをよく拭き取り、ユーロプレートを取付。

日本のナンバープレート移設・ユーロプレート取付作業終了。

真横から・・・・
ナンバープレートはバンパー内側に収まっているので、軽微な接触ならナンバープレートが傷付くのを防げるでしょう。
バンパー下部のリップスポイラーに近いので、駐車時には縁石に注意が必要と思われます。

←クリックで拡大します。

Copyright(C)2005-2006.2CV weekend webmaster.All Rights Reserved

http://2cvweekend.fc2web.com

2CV Weekend 2CV Weekend表紙TOP2CVの歴史TPV-Projectトラブル・シュートFault Finding Chart整備Maintenance工具Tools個人輸入Private ImportOther CarsC3 & Kangoo掲示板BBS更新履歴Update log自己紹介About me
L [PR] J[h @i ]E@XLAbv ^T[o[